自己点検・評価


 

自己点検について

旭川日本語学校 

実施時期 2020年10月中旬 (年2回 4月・10月実施)
実施方法 アンケート(全職員を対象に) 

(1) 教育の理念・目標 (担当:校長)

1-1 学校理念、目的や育成する人材像が明確となっているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

1-2 日本語教育機関としての社会的役割に合致した理念・目標となっているか。

できている
□どちらともいえない
□できていない

1-3 地域密着等、本校の特徴が明確化されているか。

できている
■どちらともいえない
□できていない

(2) 学校運営 (担当:校長)

2-1 学校の運営体制が日本語教育機関の告示基準に沿っているか。

□できている
■どちらともいえない
□できていない

2-2 学校の理念や設置目的に沿った事業計画が策定されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

2-3 組織運営上の指揮命令系統は整っているか。また実際に機能しているか。

□できている
■どちらともいえない
□できていない

2-4 職員の人員配置、役割分担は適切か。適切に機能しているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

2-5 職員間の情報共有体制は適切か。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

2-6 災害時、問題発生時の危機管理体制は周知されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(3) 教育活動 (担当:主任教師)

【カリキュラム】

3-1 教育理念・各コースの設置目的に沿ったカリキュラムが編成されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-2 大学等、高等教育機関への進学につながる現実的な日本語教育カリキュラム 編成になっているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-3 各コースのプロセスは、修業期間、到達目標の観点からバランスが取れているか。 進行状況に問題はないか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-4 カリキュラム進行状況が教員間で共有できているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-5 教員の指導力向上のための研修が行われているか。

□できている
□どちらともいえない
■できていない

【指導方法・授業の実施方法】

3-6 板書、発声練習、討論などは適切に取り入れられているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-7 主教材・補助教材の活用方法は適切か。各教員間で統一されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

3-8 質疑応答など、双方向型の授業が行われているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(4) 学習成果 (担当:主任教師)

4-1 成績評価や進級、修了の判定基準は明確となっているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

4-2 成績評価や進級、修了の判定は教員間で統一的に実施されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(5) 生活指導・進路指導 (担当:生活指導担当者)

5-1 学生への言語対応に問題はないか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

5-2 学生の出席状況、アルバイト先は最新の状況を把握できているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

5-3 相談、問題のあった学生へのフォローは適切か。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

5-4 学生の健康管理は適切に行われているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

5-5 進学情報は最新のものを用意しているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

5-6 地元の大学で開催される進学イベントについて周知はできているか。

□できている
■どちらともいえない
□できていない

(6) 教育環境 (担当:校長)

6-1 学校の施設・設備が十分かつ安全に整備されているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

6-2 教材、蔵書は適切か。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

6-3 学習効率向上を図るための環境整備がなされているか。

□できている
■どちらともいえない
□できていない

(7) 入学者の募集 (担当:入国在留事務担当者)

7-1 入学者の募集、入学判断は基準に従い適切に行われているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

7-2 その際に学校情報は正確に伝えられているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

7-3 学生納付金の額は適切か。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(8) 財務 (担当:経営担当役員)

8-1 設置者と日本語教育機関の経営は明確に区分できているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

8-2 中長期的に財務基盤は安定しているか。財務上の問題がないか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

8-3 予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなっているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

8-4 財務について会計監査は適切に行われているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(9) 法令遵守 (担当:校長)

9-1 出入国管理及び難民認定法令及び各種関係法令等の順守と適切な運営を行っているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

9-2 個人情報の保護の取組、自己点検の実施と改善及びその公開を適切に行っているか。

■できている
□どちらともいえない
□できていない

(10) 地域貢献・社会貢献 (担当:校長)

10 社会貢献・地域貢献、地域イベント参加などの取組を行っているか。

□できている
□どちらともいえない
■できていない

問題点

  • 指揮系統がはっきりしていない。
  • 学校運営について、在留資格についてなど日本語学校に関わること全般に対して知識が足りていない。
  • 学生への指導がワンパターンになってしまう。教材の研究する時間がほしい。

改善するために

  • いつ、だれが、どんなことを決めたか、するかはっきりわかるように、稟議書の提出など、しっかり書面で残し、連絡を密にする。疑問に思ったら確認する。聞きやすい雰囲気づくり
  • 研修の充実。他の学校との交流やさまざまなシンポジウムなどへの参加を通し個人の知識技能をレベルアップさせる
  • 教材を増やす。教員同士で活発に授業や教材について話しあう時間をつくる。

2021年度4月~2021年度9月までの目標

  • 学校として目標
    教職員への研修を増やし、個々の知識やスキルアップをめざす日本語学校として適切な運営を行う
  • 学生への指導目標
    志望校合格のみならず、より深く日本文化や習慣を理解させ、多文化共生社会に適する人材となるよう指導を行う

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